2025年、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。
今回は、リム、ハブをお客様お持ち込みでホイールを手組しました。

リムは、SUN RIMS の RHYNO LITE 26" です。ジョイントが溶接で
頑丈で軽量なリムです。

ハブも頑丈で回転もスムーズな SURLY です。

今回は、ハブ、リムの特性、用途を考慮して JIS の 6 本組 ( 3 CROSS) で
組み立てます。
スポークは、丈夫さ重視で DT SWISS CHAMPION 2.0 を使いました。

リアは、ハブがダブルコグなので必然的に JIS 規格で組み立てです。

組み立て完了しました。
性能には関係ありませんが、リムのラベルの向きは、自転車の右側から
見て読める向き、ハブのロゴは、自転車に乗った状態で読める向きにするように
昔、師匠から教わったようにしています。
でも最近の完組ホイールの場合、これはあまり意識していないようですね。

これも今ではどうでもいいことですけど、昔ハブにグリースアップ用の孔が
あった頃、グリースアップホールをバルブホールに合わせて組み立てろと
教わってますが、今どきのグリースアップポイントが無いハブでは
ハブにある文字をバルブホールに合わせて組み立ててます。
今回の費用は、スポーク、ニップル、組み立て工賃の合計で
18,000 円ほどでできました。
[3回]
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