忍者ブログ
当作業所にて承ったお客様のスポーツ自転車のメンテナンス、修理の様子などを気ままに発信します。
2025 . 04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • プロフィール
    HN:
    marco所長
    性別:
    男性
    趣味:
    所在地:東京都北区豊島5丁目
    自己紹介:
    VIA 自転車技士 11-13-0012
    自転車安全整備士 第30.011.149号
    車いす安全整備士 第10796 NV
    自転車協会 SBAA PLUS 認定者
    最新コメント
    [12/17 marco自転車メンテナンス]
    [12/17 オオミヒロシ]
    カレンダー
    03 2025/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30
    所在地
    P R
    データ管理
    今回は、シクロクロスのレースに使用しているホイールハブの
    メンテナンスを承りました。


        

    まずは、フロントホイール。
    ハブメンテナンスのときには、ディスクローターに油分を付けたくないので
    最初に外します。


        

    ハブをバラす前に、ハブ内部に細かなゴミ等が入らないように全体を
    クリーニングします。


          

    このハブは、シールドベアリングを使用しているのですが、構造上
    左右ベアリング間に隙間なくカーラーが入っているので
    ベアリングリムーバーの爪が掛かる隙間がありません。


         

    全てのシールドベアリングに使用できるわけではありませんが
    このベアリングなら自作の道具を使って、シールを無傷で取り外すことが
    できます。


         

    今回、使用のグリースは、片面からの注入になりますのでスプレータイプの
    ウレアグリースを使いました。



         

    つぎに、リアハブのメンテナンスです。
    パッと見でエンドロックナットが緩んでしまっているのがわかります。



         

    部品構成は、シールドベアリングタイプの場合いたってシンプルです。



           

    この TNI リアハブは、フリーボディとハブボディ間のシール構造が
    シンプルなので油分が無くなり、汚れるのも比較的早いです。


           

    ベアリングには、ウレアグリースを使用します。
    フリーボディのラチェットポール部には、フリーボディ専用グリースを
    塗布します。



         

    このハブの爪は、珍しく 4 箇所と多めです。
    フリーボディ内に圧入のシールドベアリングはシールを外すことが
    できないので、不具合がある場合は、打ち替えかフリーボディの
    交換になりますが、今回特に回転に問題がないのでグリース塗布と
    クリーニングのみを行いました。


            

    メンテナンス完了しました。
    今回の工賃は、フロント 1,500円、リア 2,500円を頂戴しました。
    今回の納期は、3 日ほどのお預かりでできました。

    拍手[2回]

    PR
    ホイールの振れ取り作業も承っています。

        

    振れ幅が1mm以内で、他に問題がなければ 30 分ほどの作業で
    お渡しが可能です。

    拍手[0回]

    以前、当店にて購入いただいた CASATI のセミオーダーフレーム、コンポ R9150 の
    ハンドル周りをスッキリさせたいとのことで、ジャンクションA(SM-EW90)を
    バーエンド内蔵タイプの EW-RS910 に換装する作業の依頼を受けました。


        

    最近は、ワイヤー類をすべて内蔵する自転車も増えてきたので、このワイヤーの
    多さは気になります。


        

    今回は、ハンドル幅も変更するので新しいハンドルにワイヤー類をセットします。
    つや消しのカーボンハンドルの場合はマスキングテープで養生をしておかないと
    小擦り傷だらけになります。
    ここまで終わらせておけば、後は普通に組み立てるだけです。


        

    この SM-RS910 のバーエンドへの取り付け方法は、もう少し工夫が
    できなかったんだろうかな、シマノさん。


        

    バーテープの端末処理もなんとか工夫して、完成しました。
    かなりスッキリしました。

    .

    拍手[1回]

    marco自転車メンテナンスになってから、初の自転車メンテナンスを
    承りました。

    今回は、リアディレーラーの不調を修理しました。


      

    まずは、ディレラーハンガーの曲がりのチェックと修正です。
    内側に若干曲がっていました。

    その後、変速調整をしましたがトップギアでの音鳴りが収まらず
    いろいろと調べてみると、

      

    スプロケットのトップギアが、ちゃんと嵌合せずに取り付けられていました。
    シマノは、12 速になってからフリーボディにギアを嵌めていくのが
    やり難くなりました。


      

    これを直して、再調整、変速が正常になりました。


      

    今回は、部品交換なしで、工賃 2,000 円を頂戴いたしました。

    拍手[2回]

    店舗での販売形態を終了し、メンテナンス、修理が主体の営業形態に
    変更しましたので、marco自転車メンテナンスの LINE を開設しました。

    今後とも、よろしくお願いします。     


         




    これまで marco自転車タイヤショップにて承っておりました、点検、修理、
    オーバーホール等を、場所を東京都北区豊島5丁目のほうに移しまして
    承ることが11月中旬ごろより可能ですので、ご相談頂ければ幸いです。


    スポーツ車限定 になりますが、近場でしたらご指定の場所へ出向き
    チューブ交換(パンク修理)、タイヤ交換等、軽い修理が可能な場合が
    ありますので、まずは LINE からご相談ください。

    その際には、自転車種類、タイヤサイズを合わせてお伝え頂ければ助かります。

    対応可能時間は、午前11時から午後4時ごろまでになります。
    都合によりお断りすることもありますので、何卒ご了承ください。

    拍手[4回]

    前のページ
    Copyright © marco自転車メンテナンス All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]